ログマニアックス

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家庭は組織運営の実績の場かも

Country life台風から逃げるようにして奥さんの実家で夏休み。子供達と過ごす中で21世紀に生きる彼彼女たちの生活を垣間見ました。

少し今風ではないのかもしれませんが、

  • 複数人姉妹兄弟
  • 年齢は小学校中学年以下
  • ゲーム機所有なし

という感じです。

子供達同士で遊ぶことが上手

自分自身は内向的な少年時代を過ごしたこともあり、面倒だと思うことすらありましたが、彼女彼らにとってこうして子供達だけで遊ぶ事が普通のようです。

年齢が離れていてもよくお互いを見て遊んでいます。これからさらに大きくなると色々と感じるところも変わるのかもしれませんが。

『手伝い』は世代間のコミュニケーション

割と都会の核家族だと、基本的に親のマルチタスクになりがちです。むしろ、複数人の子供がいると大変…というイメージ。

でも、実際に僕が感じたのは、タスクを綺麗に割り振ることで、子供達も嬉しいし、大人も助かる、ということ。

もちろん時には癇癪を起こすこともありますが、それを踏まえて余裕を持ってアサインする事が出来れば、むしろ家庭という一つの環境を全員でマネジメントできる、良い体制が築けると思います。

家庭も組織の一形態

複数人の人間がそれぞれの思考、能力を持って組織の繁栄を目指す、という意味では会社も家庭も同じ組織体です。

子供達もその一員としてうまく役割を果たしている様子を見て、平たく言って、素敵だな、と思うと同時に、家庭を持つということ自体が一つのマネジメント組織を持つ、ということで、そこのメンバーが増えることの面白味、というものは実はマネジメント自体にもあるなぁ、という気づきが持てました。