ログマニアックス

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大量データの活用のハブはソフトバンクか

Traffic Jam

アリババの膝下にある中国の杭州ではクラウドを使ったAI交通管制システムが稼働し、渋滞が消えたらしい。

具体的なことはあまり書いてないので詳細はわからないが、監視カメラを活用した大量の画像データの収集と合わせ、交通信号の調整あるいは緊急車両の配備に活用しているよう。

これで車両自体コントロールもできれば完全に攻殻機動隊の世界。

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当然このシステムは形を変えて日本に入ってくると思われ、ソフトバンクもその活用ノウハウを活かしていきたいようです。

これから5Gのインフラ投資が進む中、こういった取り組みを日本でも活用することができればソフトバンクとしては大きな成果をあげることができると思います。

先日のアーム社によるトレジャーデータ社の買収に関しても、この文脈の中で理解すると、ソフトバンクグループの中に様々な形で大量データを処理する記憶が揃っていっていると言うのが少し面白いところですね。