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ログマニアックス

日々学んだこと、気づいたことをメモ代わりに残していければ。カバー範囲は割と広めです。

タッチバーなしMacBook Pro(2016 late)ファーストインプレッション

新しいMacBook Proを買ってみたのでfirst impression。ちなみに買ったのは13インチのタッチバーがないモデル。

www.apple.com

 

最近移動中に会社支給15インチMacBook Pro(2013)を持ち歩いているのですが、移動時間が長いせいで肩腰が痛くなってきており、かつ会社のPCを開いている以上、常に会社のメールやイントラをのぞいているということに課題を感じたので、節度を持ってプライベートを過ごしたいという目的で購入。

 圧倒的に軽くなりました

MacBook Pro (Retina, 15-inch, Early 2013) - 技術仕様

上記のサイトによると2.02 kgあったということで、新しいMacBook Pro(1.37kg)と比較すると600gほど軽くなっているようです。実数にするとそんなに大きくないかもしれませんが、これはかなりの正義。

サイズ感が小さくなったことと合間って、鞄の選択肢も広がりました。今まではリュックサック一択だったのですが、トートバックなどでも問題なさそうです。

新幹線の中で開封をしていたので、みている人から見ると奇妙な風景だったと思いますが、スペースグレイは高級感があり、非常に気に入っています。

最後までタッチバー付きにするか悩んだが、結局のところ、タッチバーでなければ理由ものなく、大容量のHDとメモリを必要とするのか、という理由もないので、在庫もあったこれにしました。

アップルストア銀座の人曰く、タッチバー有無に関わらず、単純に在庫がどっちがあるかで決めている方が多いとのこと。まぁまだまだタッチバーに関してはこれからなんだろうね。

いつも通りの安定した使用感

ソフトウェアとしては普段から15インチのMacBook Proを使っているので、そんなに違和感はありません。

フラットに使い慣れているツールだかだmacOSの端末を選んだけど、単純にやることだけ考えるとChromeBookとかでもいいのかもね。

各レビューサイトを読んでいてもキーボードに関する否定的なコメントが目立ちましたが、少し叩いていると違和感はなくなってきました。少なくとも初代MacBookと比べると大幅に進歩している感覚を受けます。

結局のところiPad miniを持ち歩いていてキーボード付きのiPad Proも持っているのにMacBook Proを買ったのは文章やドキュメントを安心して作るため。キードードが多少チャタリングはするものの、しっかり書けるというのは安心できますね。

スマートフォン時代のPC

軽く長時間使え、スリープ復帰も一瞬ということもあり、スマートフォン時代のPCの在り方といわればそんな気もしますね。

最近はほぼ日手帳をメモとしては徹底しているので、パソコンは文字を打ち込むための道具となっています。併せて今まではGoogle日本語入力を使っていましたが、自動変換も含めてことえりも悪くないかなぁと考えています。