ログマニアックス

日々学んだこと、気づいたことをメモ代わりに残していければ。カバー範囲は割と広めです。

黒いMacBookこと、Razer Blade Stealthファーストインプレッション

いろいろと言い訳は用意しているのですが、結論でいうと、先日日本でも販売が開始したRazer blade stealthを購入しました!

www.razerzone.com

いわゆるダークサイドに堕ちたMacbookということでMacbook12インチとほぼ同じふっとプリンタのウルトラブックウィンドウズマシンです。

いろいろ特徴はあるのですがファーストインプレッション的なメモを残しておきます

デザインがスタイリッシュ

いろいろ記事も出ているのでその辺のプロの表現を見てもらったほうがいいですが、

とか、

ひいき目に見てみ非常にアルミの削り出しで剛性が高く、薄型なので、詰まっている漢字も強く、非常に質感が良いマシンになっています。

美しい画面

僕は4KではなくWQHDバージョンを買ったのですが、IGZO液晶は非常に美しく、また、特徴である目の疲れにくさをすぐ感じています。

ウィンドウズ10のフォントも例えば7から大分進化していると思いますので、パッと見での印象でもほぼマックと画面の美しさは変わらなくなってきていると思います

キーボード配列は慣れが必要

今回は日本語配列キーボードにしているので、かな表記はない形で通常の日本語キーボードと同じ配列を実現しています。

今は真っ暗な部屋の中で書いていますが、キートップも美しく光っており、非常に視認性が高いです。

この辺はdrikinさんの動画でも紹介されています。

Razer Blade Stealth関連動画まとめ — Backstage of Backspace

www.youtube.com

ただし、個人的にはキー配列が少し微妙で、左下の特殊キーの配列が、ctrl→fn→Windows→altになっているので、特にfnキーをコントロールキーと間違えがちです。このへんはMacとならってcapsと入れ替えるか、あるいはfnをコントロールと同じにしてしまうか、などキーバインディングの切り替え・修正かもしれません。

トラックパッドは微妙

これも慣れかもしれませんが、しばらくはクリックしても認識しないことが多くて再磯は戸惑いました。

そもそもトラックパッドはMacが一歩も二歩も優れている部分だと認識していて、このあたりはよくなっているとは思いますが、やはりまだまだWindowsマシンには改善の余地があるのかもしれません。

一方で、結局マウスで操作したほうが楽な気もしてきたので、外付けBluetoothマウスを探してみようと思っています。

Logicool ロジクール Bluetooth マウス M557

Logicool ロジクール Bluetooth マウス M557

 

個人的にはこればっかいくつか買っているので、混乱しなければ同じにするか、ついでなので、highDPI対応のマウスを買うか、迷っているところです。

トラックパッドは慣れと設定の問題も多いので、しばらく使ってみます。

充電の時は注意が必要

あと、最初に開封した際にはバッテリーがほぼなかったのでしばらくは充電しながら作業することになりました。

この際、ちょっと失敗したのが電源ケーブルの抜き差し。

Macbookと同様のUSB-Cケーブルによる充電ですが、挿入がきちんと奥までされていないと電源が供給されません。

奥までつっこんで「カチッ」という音がするまで確認しないと充電されないので、気を付けましょう。

総体的には超満足!あとは慣れとチューニング

一言でいうとドヤ感が非常に強く、満足感を強く得ることができるハードウェアです。一方で、慣れもあるのかと思いますが、キーボード配列やトラックパッドなど、Windows自体の完成度も含めて、まだまだ慣れやチューニングが必要な雰囲気を感じました。

今後はこちらをメインマシンとして自宅では使っていきますので、とにかくたくさん触りながら、自分好みの設定や、自分自身の体を慣らしていきたいと思います。