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ログマニアックス

日々学んだこと、気づいたことをメモ代わりに残していければ。カバー範囲は割と広めです。

1to1の実現に不可欠な要素はなにか

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GWは本やブログを消化するタイミングでもあります

1to1およびパーソナライゼーションに関するこちらの記事が非常に面白かったので骨子をメモ。かなりの長文で引用も多いのでかなり割愛してますが。
 

実現しているのは全体の4割

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2016年の調査によると4割以下の企業しかなんらかのパーソナライゼーションを実装していないようです。実際のトレンドや思いとは裏腹に実現できている企業は少ないようです。
ではなぜ実現できないのか。
 

実現のための3つのポイント

パーソナライゼーションを実現するためは以下の三つの要素を揃える必要があります。
それが、正確で意思決定に必要なデータ、顧客一人一人に対して無限のパターンを持った豊かなコンテンツ、そして、誰に何を掲示するべきことを決めるロジックです。
特にロジックは大まかにいって、ビジネスロジックや機械学習に分かれます。
そして、このロジックこそが最も難しいポイントと言えるでしょう。
 

ロジックをどう選ぶのか

ロジックの作り方もさらに大きく三つに分けられます。
  • ビジネスロジックによるルール
  • 最適化によるルール作成
  • 機械学習による作成
それぞれの方法にそれぞれのメリットデメリットがあるので、特にロジックを立てる時の課題とそのロジックを維持するときの課題を意識しないといけません。
いってしまうと持続可能であり続けることが大事という事です。
細かい点は原文に当たるとして、メンテナンスの手がかかるが立ちあがりが速いビジネスロジック型と、最適解を見つけるが立ち上がりに時間がかかる最適化型、さらには誤ったシナリオに誘導される可能性もある機械学習型に分けれるのかもしれません。
この辺は、いくつかのロジックを併用する事で失敗を防ぐような気がしているので、時間があればまとめておきます。