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ログマニアックス

日々学んだこと、気づいたことをメモ代わりに残していければ。カバー範囲は割と広めです。

グロースハッカー鬼十則

 

今朝まで休暇をいただいておりましたので、積ん読記事の消化。

www.hackisition.com

グロースハック・グロースハッカーなどはすでに死語と言うか、使い古されていますが、そのコンセプトがまとまっていました。

  1. グロースハックはマインドセットである
  2. グロースハッカーは「事象による牽引」と「自律的な成長」の違いを理解する必要がある
  3. グロースハッカーはブラックボックスの外側を意識する必要があるが、一時的・短期のサイクルしかもたないことを理解する必要がある
  4. グロースハッカーは有料集客を過小評価せず、競合よの比較をそこから見出す
  5. グロースハッカーはその成長をリテンションとエンゲージメント双方から得る
  6. グロースハッカーはその成長を2つの方法からとらえる
  7. グロースハッカーは感情と理性をその目的に使い分ける
  8. グロースハッカーは自分たちのサービスを顧客に伝えると同時にユーザーの理解を深める
  9. 強みを活かすほうが弱みを改善するよりも簡単である
  10. グロースハッカーはデータを取得し、分析することに時間を割く

というのがそのリストですが、まぁ細かいことは元ネタを見るとして、個人的に気になったポイントだけメモ。

「事象による牽引」と「自律的な成長」の違いを理解する必要がある

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何か施策を実施して結果が出たとしてもそれが継続的に成長するとは限らない。その施策が継続的に実現できるようにプロダクト・マーケットフィットを行うことで本当の成長に繋がるよ、と。

有料集客を過小評価せず、競合との比較をそこから見出す

広告施策は行ってしまえば同業・異業が競争を広げる世界。その中でうまくいく、あるいはうまくいかない、すなわち狭いカスタマー範囲の中で競合に負けてしまうのであれば、そこには決定的な敗因があるはずである

成長を2つの方法からとらえる

グロースのパターンは2パターン。

すでにユーザーベースを持っているメディアからどれだけ新規顧客を獲得できるのか、とすでに存在している自社のユーザーベースを拡張できるかの2つに別れます。

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前者はFacebookやTwitterなど、いわゆるソーシャルマーケティングのことで、後者は既存顧客に対するメールやサイト訴求での施策。両方に対して意識をし、今の施策がどこを指しているのかを意識しながらすすめる必要があります。

結局グロースハッカーって

ウェブサイトビジネスの成長に関わる人全員がもってないといけないマインドセットなんだよね