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ログマニアックス

日々学んだこと、気づいたことをメモ代わりに残していければ。カバー範囲は割と広めです。

DMMから学ぶ組織構築

艦これで有名なDMMの組織づくりに関して資料がまとまっていました。

端的には下の資料を読んでいただければと思いますが、2人の組織が80人の組織になるに至って、組織・価値観・アウトプットレベルを揃え、維持するために戦い続けた話。

この話を受けてマーケティング業務を行う組織に関しても同じような課題があるよね、と。

 

規模や立場はとうとう及ばないのですが、何度か組織を立ち上げたり、うまくいったりいかなかったことがあったので、非常にハラオチができました。

labotech.dmm.com

ゲーム開発素人集団がゲーム作り始めて いつのまにか40倍の組織になっていた話 by DMM Tokyo-des on Prezi

マーケティング組織としてのミッション

そもそもマーケティング部という名前の組織は会社によってもうホントに全然違うw

営業戦略だったり、販促物管理だったり、企業ブランディングだったり、はたまた代理店担当だったり、それっぽく聞こえているだけでつけてるんじゃないか、といったようなものすらあります。

上記の資料では価値観と曖昧耐性を重視した採用が大事、とのことでしたが、僕は組織のミッション・役割をとことんシンプルかつはっきりとに定義することだと思います。

ミッションツリーという言い方がありますが、うまく行っていない、あるいは行かない組織の半分はそのミッションツリーが曖昧でやることが個人に落ちた時に、その個人の裁量の範囲に制約が発生することことに起因していることが多いような気がします。

DMMの例は穿った見方をすれば、ミッションを定義する間もなく組織拡大をした結果、個人の持つ「曖昧耐性」に頼ってしまった悪い面もあるかもしれません。

組織から個人への落とし方

クレド→☓、チーム内推奨文化→○、という考え方が紹介されていました。これはすごく同意。

同じようにメンバーとマネージャーの向い合う時間に関してもリソース確保を紹介していましたが、メンバーのできることと、やりたきこと、やったほしいこと、を揃えて上げたうえでそこの意味を載せてあげる、言葉を変えれば使命感を維持することが目標が揃った組織なのかなぁと思っています。

そういえば

最近話題のドワンゴとかも気になりますね。

tenshoku.mynavi.jp

しかしこの対談、よく燃えておる。