ログマニアックス

日々学んだこと、気づいたことをメモ代わりに残していければ。カバー範囲は割と広めです。

成長のために変わり続けること

アライアンスという生き方を体現できるのは強いものだけかもしれないと思いつつ、新卒の時にお世話になった尾原さんのインタビュー記事を見て改めて仕事やキャリアなどを考えています。

www.dhbr.net

「互恵的」という言葉が使われているじゃないですか。冨山さんのところに行ったのは、まさに互恵なんです。新規事業系のノウハウやベンチャーへの営業サーチを提供する一方で、BS(バランスシート)や組織論を学ばせてもらいました。僕は、持っているスキルを相手に提供しますが、相手から得るのはお金ではなく「自分の成長」なんです。それを設計することを大事にしています。

 リクルートで働く人、働いた人が一番口にし、繰り返し聞かさせるのが、

自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ

 ということですが、まさに自分を成長するためにポジションを使っていくということかもしれませんね。

僕個人としては、1年半を概ね一つのしごとの区切りとして考えていて、そこは転職とか異動でなくても、一つの大きな塊のタイミングだと思っています。

ただ、その先を今まではあまり考えていませんでした。

それはその仕事の中のテーマが結局次のしごとだったりプロジェクトのための肥やしになっていたからかなぁ、と。

一方で、年齢を重ねるごとに伸びしろは変わらないにしても感覚が少し鈍っていることもあるので、少し中期的な意識を考えるべきですね。

例えば、その歩き方にいろいろあると思いますが、例えば、以下の記事では、3年、5年という期間を意識してピボットを繰り返すということを提案しています。

japan.zdnet.com

働き方の目的と海図を作成することをお勧めする。5年後の社会を予想し、3年後の自分のキャリアパスを決める。そして年単位で微調整する。(...中略...)5年間の時間軸が地図だとしたならば3年後の自分の姿が進むべき目的となり、進路はキャリアパスとなる。プレッパーにならずに、社会の変化とともに生きて行く道筋の立て方だと筆者は考える。

 3年・5年という塊で見返すとある意味安心できるし、ある意味で諦めがつくのかもしれません。

まぁ、僕が一番印象に残ったキャリアに関するアドバイスは、最初の上司が教えてくれた

転職なんて、2回もしたら旅行みたいなものだよ

という言葉なのですけどねw