ログマニアックス

日々学んだこと、気づいたことをメモ代わりに残していければ。カバー範囲は割と広めです。

事業における計画とタイミングについて

あまり詳しい事は書けないけれども。

新規事業のPLとか事業計画だとかってところを最近仕事で関わることが多いかなと思っています。どんな事業体も大体最初は赤字なわけで、売り上げ計画としてどれぐらいの規模をおくかということと、その回収期間としてどれくらいの期間を設定するかというのがExcel上におけるひとつの大きなポイントだと思っています。

特に背景として読みづらい新規事業である場合はその計画が唯一かつ重要な道しるべになってしまうので、良くも悪くもさじ加減であるとかあるいは担当者の意図というものが入り込んでしまうことが強くなってしまいます。大手企業だとローンチ自体が外から見たときに1つのメッセージになりますし、それに対して投下するべきリソースの大きさも大きいので、タイミングをあり見せ方をどうするのかというところも大きな意思決定の材料になると思います。

昨今で言うと古巣でこんなことがありました。

ASCII.jp:グリーのラブホ検索サービス、8月開始、そしてもう撤退

多分担当者だったりとかわりとちゃんと考えたと思うんですよ。現場レベルではいいしプロダクトを作ろうとしてそれを良いディレクターが形にしてサービスとしてはある程度洗練したものを目指そうとした。

経営が悪いとひとくくりにすることはできないけど、その事業を生かしたり殺したりあるいは生きながらせたりするのは、事業計画の引き方であったり、風向きや立ち位置を合わせて見せ方を整理していくといったことが経営企画だったりあるいは経営自身の役割だな、と思ったりもしました。

特に整理されてまとまったりができてないと思うんですが、個人的な思いの吐露でした。