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ログマニアックス

日々学んだこと、気づいたことをメモ代わりに残していければ。カバー範囲は割と広めです。

Flurry(スマホ向けアクセス解析)の導入方法とデータ取得API

導入

まぁ、表題のとおりです。基本サポート情報をサマっただけです。

日本語では意外なほど情報が少ないけど、導入しているアプリは意外と多いはず

##本メモに関して

* 基本的にはログイン後のヘルプを参照

* ドキュメントを参照する上でのヨスガにしていただければ。

##実装方法

* SDKの組み込み

* ダウンロードしたSDKをimportさせるだけ

* カスタムイベントの設定

* その他属性情報の設定

##SDKの組み込み方法

### iOSSDK組み込み

###AndroidSDK組み込み

###APIキーの設定方法

* Manage > App Infoから取得できる

![get_api](https://dl.dropbox.com/u/202582/%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202012%3A10%3A21%2021%3A20.png)

## eventの設定方法

###eventとは何?

* Google Analyticsのコンバージョン設定 / SiteCatalystのevent/propの設定に近いと思えばOK

* 設定することで発生回数および発生セッション数を計測可能

* パス分析(遷移分析)も可能になる

* イベントを見たユーザーだけにしぼった集計も可能

###eventのレベルの違い

####Tier1

* 単純なカウンター。一番基本的な実装

####Tier2

* イベントに対して属性情報を追加できる

* 追加できる属性の数は最大10個で、長さは255文字以内。

####Tier3

* Tier2に追加して滞在時間を取得できる

###実装方法(iOS)

####基本実装(Tier 1)(iOS)

* 一行コードを入れ込む

> [FlurryAnalytics logEvent:@“設定したいイベント名”];

####応用実装(Tier 2)(iOS)

* 以下のコードを入れ込む

> NSDictionary *articleParams =

> [NSDictionary dictionaryWithObjectsAndKeys:

> @"John Q", @"Author", // Capture author info

> @“Registered", @"User_Status", // Capture user status

> nil];

>

> [FlurryAnalytics logEvent:@“設定したいイベント名” withParameters:articleParams];

####実装方法(Tier 3)(iOS)

* 割愛。ヘルプを参照ください。ちょっとしかコード違わないけど

####基本実装(Tier 1)(Android)

* 一行入れるだけ

> FlurryAgent.logEvent("Article_Read");

####応用実装(Tier 2)(Android)

* 以下のコードを入れ込む

> Map articleParams = new HashMap();

> articleParams.put("Author", "John Q"); // Capture author info

> articleParams.put("User_Status", "Registered"); // Capture user status

>

>FlurryAgent.logEvent(“設定したいイベント名”, articleParams);

####実装方法(Tier 3)(Android)

* こちらも割愛。ヘルプを参照ください。ちょっとしかコード違わないけど

##その他属性取得

* 以下の属性情報に関しては予約語がある

* エラー発生数

* ユーザーID

* 年齢

* 性別

* 場所

#データ取得API

* 画面メニューでの内容は別途まとめました

* 3種類のAPIでそれぞれの属性取得も可能

## AppMetrics API

* UU数・新規UU数など基本的データを取得。

* 形式はXMLJSONでの取得

## AppInfo API

* アプリケーション情報を取得

* 複数のアプリをまとめて取れることも可能

* 使い道は不明

## EventMetrics API

* イベントのサマリーか指定されたイベントの詳細情報を取得

* 形式はXMLJSONでの取得

* event詳細においては属性別のセッション数も取得可能