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ログマニアックス

日々学んだこと、気づいたことをメモ代わりに残していければ。カバー範囲は割と広めです。

MacOS(10.6.7)へのPlagger導入

アクセス解析以外

201105031848.jpg

もう何年も前にはやったPlaggerというPerlのライブラリがあるのですが、

久々にインストールして、いろいろ弄っています。

設定で半日かけてしまったので、同じ轍を踏まないようにメモ。

かなりマニアックですがw

Plaggerでできること

そもそも。

一足早く「Plagger」の便利さを実感してみよう - @IT

 Plaggerの機能を一言でまとめると「情報を収集・加工し任意の形で出力できるプログラム」です。Plaggerは、豊富なプラグインが用意されているのが特徴です。自分がやりたいことに合わせて、それらのプラグインをレゴブロックのように組み合わせ、オリジナル機能を持つPlaggerを作成することが可能です。

この辺がまとまっているが、

各種フィードをまとめて別に吐き出すプログラム。

プラグインを組み合わせることで自由に使えます。

ただ、メンテナンスはもうあまりされていないようで、

公式サイトでのChangelogも2006年で止まっています…

PlaggerChangeLog - Plagger - Trac

MacOSでのインストール方法

だいぶつまったので、以下、僕がうまくいった手順

Perlのバージョンを切り替え

なにぶん古いツールなので、現状のPerlパッケージでは動かない。

Mac OS X Snow LeopardのPerlを切り替えて使う: ash

こちらの記事を参考に32bit版のPerlに切り替えます。

モジュール依存を解消

CPANで以下の順番でインストール。

とはいってもこれは僕の環境での場合なので、うまくいくかは保証しませんが。

- Bundle:CPAN

- Datetime

- XML::Atom

- Encode::Detect

- XML::Liberal

- XML::RSS::Liberal

- LWP

- Encode

- XML::Feed::RSS (これだけforce )

- Plagger

という順番でうまく入りました。

参考にしたサイト

いろいろ見たのですが、一部紹介。

Mac Explorer| Plagger - 様々な情報を収集・加工・出力するプログラム

CPANの再設定方法 | 林檎屋

perlbrew + cpanminus + local::lib で環境構築 - Webtech Walker

Perlbrewも検討したのですが、今回は直接インストールしちゃいました。