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ログマニアックス

日々学んだこと、気づいたことをメモ代わりに残していければ。カバー範囲は割と広めです。

サバイバルゲームでスコアリングについて考えた

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僕の趣味のひとつにサバイバルゲームがあるのですが、

仲間がiPadを持ち込んだので、メンバーのスコアリングをしながら、

チームとメンバーの状態をモニタリングしてみました。

スコアリングの立て方・考え方に通じる話だったのでメモ

サバゲーはこんなゲーム

僕がちょっとお手伝いをし始めたハタドリに詳しい説明があります。

初めての方【ハタドリ】|ハタドリはサバイバルゲームをみんなで楽しむサイトです。

サバゲーとは

敵と味方に分かれ制限時間内にお互いの陣地にあるフラッグ(旗・ボタン)を奪い合うシンプルなゲームです。

ゲーム中、弾が体、銃などにに当たったらゲームオーバーで退場。残った人たちでフラッグ争奪を目指します。

サバゲーの醍醐味は究極のチーム戦

サバゲーは敵の動き方を予測して作戦を立て、またその作戦も状況の変化に合わせて瞬時に変えていかなければなりません。

そして何よりも重要なのがチームプレー。作戦をいかに的確、かつ素早くチームで共有し、一人ひとりが自分の役割をまっとうするかが勝敗を左右します。いわば頭と体をフルに使って遊ぶ究極のトレーニングゲームです。

簡単にいうチームプレイの陣取り合戦なのですが、

大事なポイントとしてチームがいかに協力して作戦が取れるか、という点です。

評価したい視点をあわせてスコアを置く

そのため、個人が多くの敵を倒したり、旗を取るのではなく、

いかにチームを勝利に導いたかを考える必要があります。

そのため、

  • 個人の能力を反映した数値(生存数・キル数・取得フラッグ数)
  • 所属チームの数値(勝率)

を併せてスコアリングしました。

で、やってみたのがこんな感じ。

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PDFファイルはこちら

グラフで見ると、必ずしも多くの敵を倒したり、

旗を取ったメンバーの評価が高いわけではありません。

スコアリングが行動を規定する

当たり前かもしれませんが、

こうしたスコアリングを行うことで、おのずとプレイヤーの動きも変わってきました。

多くの敵を倒すだけではなく、チームが負けないように周りのメンバーのケアをする、

突っ込むと生存率が落ちるので、作戦をより緻密に立てるようになる、

今回は個人スコアでビールを賭けたこともあって、

スコアリングが行動を規定するなぁと改めて実感を伴って理解しました。

そんな愚にもつかないつぶやきでした