ログマニアックス

日々学んだこと、気づいたことをメモ代わりに残していければ。カバー範囲は割と広めです。

「閲覧開始ページ × 流入元」をSiteCatalystで考える

 

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となりの席の小川さんのブログから

【5min.ウェブ分析法】 その4:「閲覧開始ページ × 流入元」で入口ページを評価する - リアルアクセス解析

ある入口ページの直帰率が高い場合は大きく分けて「流入元」あるいは「入口ページ」どちらかに問題があります。入口ページごとの直帰率だけを見ていては、どちらが原因かわかりません。そこで、どちらに問題があるかを簡単にチェックする方法を紹介いたします。

非常にいい連載でいつも参考にしているのですが、

SiteCatalyst、というか、Datawarehouseで同じことを実現するためのメモ

分析したいこと

ランディングページの分析を行ないます。
全般的にイケテないページだから効果がないのか、
特定の流入とランディングページの相性が悪いのか、
を分析していみたいと思います。

 

ランディングページのみをセグメントに

PV数、流入数が多いことが前提になりますが、
セッションの中の先頭ページのみを抽出するセグメントを作成します。

もちろん、セッションの途中であっても、
どこからか外から入ってくることもあるかもしれませんが、
分析上、全部の流入を分析することが難しいため、サンプルとして、また、より単純化するために、
以下の条件でセグメントを切っています。

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必要な情報をDWHから抽出する

セグメントを切った上で、必要な情報を抽出します。

この場合、
流入元・ページ・トラッキングコード・パスの長さに対して、訪問回数を取得します
こんな感じ。

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この例では、
流入元はChannel Managerプラグインを使って実装している例ですが、
リファラー情報やトラッキングコードを使っても一定の情報の分析ができると思います。

 

エクセルでピボットで取得

ここで取得したデータですが、
エクセルに取り込んで簡単に分析できます。

直帰数は「パスの長さ」=1の訪問回数 としてカウントすることができるので、
少し加工をして以下のようにまとめました。

※ちなみにですが、数字とLPは加工していますw]

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直帰数や率も出すことができるので、
流入経路の効率やLPの状況を簡単に分析できるようになりますね。