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ログマニアックス

日々学んだこと、気づいたことをメモ代わりに残していければ。カバー範囲は割と広めです。

CSS Nite LP, Disk 8 参加振り返り 仮説検証型、かつ4つの対顧客戦略でデータを見る

未分類

CSS Nite LP, Disk 8「Google Analyticsを使ったWebアクセスログ解析とサイトへの反映」(2010年1月9日開催)

振り返り。続けた衣袋さんのセッション。

  1. Google Analytics ベーシック
  2. 仮説検証型、かつ4つの対顧客戦略でデータを見る
  3. ユーザー行動をセグメント化して、サイト改善
  4. Web制作会社のための、顧客が逃げないGoogle Analyticsレポーティング
  5. 経営者視点のサイトリニューアル提案

衣袋さんは相変わらず厳しい人なので、ガンガン人を差しながら進めてました。
twitterでも「指されそ~~」みたいな恐怖の声がw

内容的には根本的な、いっていることは単純ですが、
ウェブ運用、あるいはアクセス解析をしていく上ではあまり解説されない、
データの解析の視点、アクセス解析の目的、みたいな話題が中心で、
非常に内容が深い、いいセッションだと思います。

 

概要

本セッションは資料が公開される、とのことですので、
一旦割愛します。
(あとで資料へのリンクを貼る)

以下、思うところ・感想。

 

データ解析の視点について

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データ解析には大きく、トレンド・ベンチマーク・セグメントがあるとのこと。

僕の感覚では、トレンドでの比較は定常的に行っている事業は多いように見えますが、
セグメントでの分析を定常的に行っていくのは今までは難しかったと思います。

これはGoogle Analyticsの登場でびっくりするぐらい簡単になったので、
多くのサイトで挑戦して欲しいですね。

 

対顧客戦略について

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web制作会社さんが中心のセミナーだったため、上記のような言い方をされていましたが、
ウェブ運用をしている事業会社にとっては、
アクセス解析の広い意味での活用の4分類だと思います。

事業会社にとって、集客は一番PDCAが回しやすく、
予算もかかっているために活用が進んでいたかと思いますが、
回遊や再訪に関しては改善の時間間隔も長くしかおけていない場合も多く、
必然的にレベルは低いままだったと思います。

以前僕も経路分析を深くしようとして、非常に苦労した割に
大した成果が上がらなかった経験があります。
ファネル分析を簡便に行えるツールは増えているので、事業にもぜひ挑戦して欲しいですね

感想

衣袋さんはさすがプレゼンも上手で、内容もわかりやすくて素敵でした。
当てまくるので緊張感があったのもよかったですw

デジハリの公開授業もあるらしいので、是非参加できたらいいなぁと思います。