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ログマニアックス

日々学んだこと、気づいたことをメモ代わりに残していければ。カバー範囲は割と広めです。

マーケッターが時間を無駄にする10の理由

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imedia connectionから。

10 ways marketers waste their timeという記事があがっていました。

企業は限られたリソースの中でのオペレーションが求められている。スタッフは最小限で、予算は減らされ、説明責任はよりもとめられている。時間はない。。。

といった背景はどのウェブマーケッターも抱えていますが、

以下よくやってしまうマーケッターの貴重な時間の無駄遣いのパターンです。

1. 信頼できない指標を用いて運用してしまう

ビジネス上のゴールに直接関係する明確な目的と指標がなければ成功を定義することは難しい。

ビジネスのゴールは常に他のゴールと結びついていて、

マーケティングも例外ではない。

エグゼクティブと同じゴールイメージがないと最後には彼らと争わなきゃいけない。

2. 「銀の弾丸」を探してしまう

多くの場合、「銀の弾丸」(特効薬)は存在しない。

いろんな手法を同時に使って、しかも、将来のために実験をする余地があるのが、実際のところだ。

3. 多くのことを行う(結果として失敗する)

優先順位を!!!

銀の弾丸はなく、マーケティングミックスが必要だ。

タスクリストに向かう際には一度にひとつのことを実施すること。

(ただし、全体のイメージはもっておいてね)

もし多くのことにかまけすぎてるうちに競合に変化が生じたら、

致命的なダメージを受けてしまうことになる。

4. 調査を怠る。あるいはやりすぎる

マーケッターはターゲットや競合に関して知っていると感じがちです。

カスタマーの声、ニーズの変化、メディア消費の傾向、こういったものには注意を払いましょう。

こうした調査がキャンペーンに策定や意思決定に大きな意味を持っているのです。

一方で、リサーチは時間の無駄にもなります。 調査からは「驚き」を探して、大きな成果をあげるようにしましょう。

5. 打ち合わせのしすぎ、しかも、結論がでない

多くの企業、組織では会議が多いことは不満の一つです。

こうした会議は具体的なゴールがないことが多い。

6. エキスパートに聞かず自分で学ぼうとしてしまう

7. どうでもいい仕事をしてしまう

8. 予算調整にこだわりすぎる

9. とにかく無料のもの

無料のサービスやなんやらがあったとしても無駄遣いは厳禁だ。「フリー」のものには気をつけよう。

多くの場合、あなたの時間のほうがあなたが思うよりずっと価値があるのだ。

10. 効率の悪いアフィリエイトにくよくよしない

アフィリの世界では2:8の法則はない。1:99だ。

最大のパートナー、最悪のパートナーを見つけることが大事だ。

それ以外は他のときに考えればいい。

masakiplusがよくやってしまうのは、9ですね。あと、6。

無料のウェブサービスに何度飛びついたことか...